ネオ蜀歩
sp趙雲 攻撃振り
鳳儀亭ー火力戦法として強力。ダメージを受けることによって効果を上乗せするので、実験的な意味でも採用。
兪戦ー後半までの火力の維持。固有戦法一回の発動でこの戦法の効果が7回乗るので、単純に相性が良い。
劉備 知略振り
重整ー後半の兵力の維持。シンラクの固有戦法とは効果が被るので使用する際は注意が必要。
避基ー対象がランダムで2人という点が気がかりだが、これ以外考えられる戦法がないため妥協。全員速度に振ってないので、騎馬隊に対しては4ターン目まで効果を受けられることが多い。
厳顔 防御振り(速度振りの選択肢もあり)
白刃ー呂蒙や、霊帝に対して先行して打つことにより固定ダメージの威力減少。防御アップにのる自身の固有戦法の強化。
奇正ー趙雲の手数を増やすために採用。
使用感ですが、特に刺さる部隊もいませんが、苦手な部隊もいません。
sp趙雲は固有戦法発動の安定感で関銀屏やn趙雲に劣りますが、鳳儀亭や奇正之勢でカバーできたと思います。
なにより、一騎当千+撃勢の組み合わせを他で使えるのは大きいです。
皇甫嵩×形兵之極の可能性その3〜爆誕〜
https://bassten.hatenablog.com/entry/2020/04/15/032445
前回の続き↑
部隊構成と戦歴です












指揮受動戦法、蔡文姫固有により兵損を管理しつつ、皇甫嵩の反撃、固有と何太后の一発で敵を削っていきます。
蔡文姫の回復は必ず前衛と中衛が対象なので※
使用する際は本営配置をオススメします。(蔡文姫の固有戦法回復量は自身の兵力と知略が高いほど効果が高くなるので)兵無常勢を持たせたのもそのためです。
この部隊を組むメリットは
・コスト7.5のため最序盤から土地レベリングをできる。
・漢陣営のため徴兵時間が短い。
・強武将や強戦法の占有率が少ないため、他にも強い部隊が作れる。
・3枚並べた時の美しさ(笑)・・・などです。
ちなみに、代替え案として(多分こっちの方が強い)
本営 蔡文姫 形兵ー反計 弓騎兵
中衛朱儁 絶水ー草木
前衛皇甫嵩 健卒ー塁実 があります。
参考になれば幸いです💪
皇甫嵩×形兵之極の可能性その2
↑前回の続きになります
配置する武将を選んでいきますが、まずは形兵之極使用時のルールを自分なりに決めます。
①前衛
・ただの壁ではなくて回馬や固有戦法によって火力を担える武将。
・なるべく速度の低い武将。
②中衛
・複数対象の火力戦法、もしくは形兵之極と効果の被らない指揮戦法を所持している武将。
③本営
・補助や制御系の効果を含む主動戦法を所持している武将。
↑のルールに則って武将を抜粋していきます。
①皇甫嵩×健卒不殆×塁実迎撃(確定)
②荀彧・陳宮・張角・群張郃・張宝・弓諸葛亮・弓呂布・何太后・朱儁・趙雲・関羽・シン洛etc.
ここから、更に絞るために部隊の陣営をなるべく揃えるかバラバラで組むかを選びます。
形兵之極は兵種ボーナスによるステータスUPが見込めないため色を揃える事は重要だと思っています(カードが真っ赤な方はあまり関係ありませんが笑)。
かなり悩みましたが、私は漢陣営統一でチャレンジしてみることにしました。
現在育成中なので部隊コンセプトと対人戦歴を後ほどアップします↓

余談ですが、部隊を組む際は軸となる武将や戦法に自分なりに制限を設けることによって部隊編成がスムーズになります。
多少の知識や経験は必要ですが、初心者の方で部隊編成が苦手な方は参考にしてください👍
皇甫嵩×形兵之極の可能性

皇甫嵩テンプレ部隊は既にほぼ確立されております。塁実迎撃は確保できましたが、私のアカウントは張機、漢董卓、陸抗などのキーとなる武将が未実装のため組みたくても組めない状況でした・・・
代用武将はいますが無理に組んでも下位互換になる事と、強戦法を消費する事になるため他部隊との兼ね合いに頭を悩ますことになるので、違う視点から皇甫嵩編成を考えていきます。
キー戦法はタイトルにある通り形兵之極です。

有名な戦法ですが一応解説↓
本営 固有主動戦法、固有追撃戦法の発動確率が10%アップ
中衛 4ターンの間最初に与えるダメージが40%アップ
前衛 4ターンの間受ける全てのダメージが50%ダウン
ただし、自軍部隊が馬弓歩の三兵種で構成されてる時に限ります。
皇甫嵩を前衛反撃型で使う場合、以下の理由で形兵之極ととても相性が良いと感じました。
①皇甫嵩は速度が低く行動順が後になりやすいため、50%の減ダメ効果の恩恵を1ターン多く受けられる可能性が高い。※
②健卒不殆を使用する場合、減ダメ効果の重ねがけが可能。
③塁実迎撃の援護効果によって、中衛火力武将の兵損を減らすことができる。
問題は本営、中衛に誰を配置するかですが・・・
長くなりそうなので次回部隊構築のプロセスを踏みながら紹介していきます。
https://bassten.hatenablog.com/entry/2020/04/15/032445
※ほとんどの戦法による強化効果、弱体効果は表記されているターンの次のターンの自身の行動時に解除される。↓

蜀歩における厳顔の役割

皇甫嵩の陰に隠れつつありますが、私は厳顔をスタダから使ってみました。

厳顔の固有戦法は要約すると・・・
・自身がダメージを受けると60%で、ダメージを与えた者の次の攻撃を弱体化(防御力290で76%の効果を確認)。
・毎ターン自身の行動時に、自身に対して80%の減ダメを付与。ダメージを受けるたびに20%ずつ効果が減少する。
厳顔の強み
・騎兵であること(行動順が先になりやすい)
・自身の固有戦法が受動であるため、避基鋒芒や無心恋戦(指揮戦法)と重ねがけできること。
・硬いため厳顔自身の兵損を維持しやすいこと。
厳顔の最大化を実現すべく今現在この構成で使っております↓

前述した通り行動順が先になりやすいため、白刃による敵軍指揮戦法の固有ダメージ(呂蒙、霊帝、黄月英等)のカットと自身の固有戦法の強化(防御力依存の為)を狙い、自身の兵力も維持できるので二枠目には火力技という選択肢を取りました。また、奇正之勢を採用して強化された本営火力武将の手数を増やしています。
他に厳顔と相性の良い戦法は一夫当関、塁実迎撃、渾水模魚、妖術等です。
組ませる武将としては、火力武将+劉備+厳顔が1番しっくりきますが、蜀騎のラインナップも増えてきているので、これから研究が必要になってくると思います。
厳顔は個の強さと協調性を合わせ持った武将なので当てた方は是非部隊を考えてみて下さい👍
荀彧荀攸について少し触れてみる

全体効果の指揮戦法持ちであるのにも関わらず戦場では主力部隊として使われてるのはほぼ見かけたことがない武将。
決して弱いわけではなくて、劉備や張機の様に誰と組んでもそこそこ使える武将ではない。
というだけだと個人的には思います。

彼の固有戦法は味方が主動戦法を発動する度に攻撃と知略が上がり。敵が主動戦法を発動する度に防御と速度が下がる。
それに加え、中衛と前衛の主動戦法による被ダメージを軽減する。という非常にシンプルなもの。味方に戦必断金を持たせるだけで開始数ターンはそこそこ安定します。
以下、個人的に荀彧荀攸と相性の良い武将達三名を抜粋しました。
①関銀屏


・発動率100% 主動2つ持たせれば速攻でカンストする。
・攻撃↑ 敵軍防御↓ なので恩恵を最大限に受けることができる。
・知略が上がることによって策略系に対して耐性ができる。
②張寧

・発動率100% ステータス操作の効果を重ねがけできる。また、彼女の固有戦法の重複問題を安定して解消できる。これができるのは荀彧荀攸だけ。


↑荀彧荀攸と組ませない場合
次ターンでロスが生まれる。(対象の行動開始時にバフデバフが解除される)

↑荀彧荀攸と組んだ場合
黄天余音発動時に自身の知略が上がるため、次ターンの対象が同じ武将でも上書きすることができ、効果の解除も1ターン持ち越すことができる。
張寧に主動戦法を持たせなかった場合スタックが完了するのが最短5ターン目なので6ターン目の発動まで上書きできる。
③賈詡

・張寧と同様で固有戦法の連続発動による重複問題を解消できる。(賈詡に深謀遠慮ではなくて、不攻を持たせる選択肢が出てくる)
・弓兵変更によって形兵之極が使える。
・賈詡と荀攸荀攸は敵軍に主動戦法を発動させる(猶予状態にしない)ことによって、アドバンテージを得る武将なので、利害が一致する。
ざっくりですが、荀彧荀攸の魅力が少しでも伝わればいいなと思い書きました。
理想↓
本営 関銀屏 一騎+撃勢
中衛 荀荀 戦必+重整
前衛 張寧 始計+草木
(縦画面昨日は、本当にありがたい)




















